労働相談を受けて思うこと 

みなさんこんにちは。労働サポートセンターの林です。
本日は、毎日毎日当センターに寄せられる労働相談から感じることを書きます。

たいしたことではないのかもしれませんが、何を望むのかがあいまいで、「私は○○すべきでしょうか?」とか、「ぼくは◇◇するしかないのでしょうか?」といった相談が意外に多いです。
一方で、どうすれば良いのか分からないという相談も多いのですが、そうではなく、「こうしなければならないのではないか」と思っている人が多いような気がします。

一番重要なのはご本人が何をどこまで望むかだと思います。『どうしたいのか』というところです。こうしなくてはならない、こうであるべきだ、なんて基準はないのです。

例えば対応方法をアドバイスしてもらい、「それなら諦めたほうがいいや。」と思ったとしても、それがその人が望むことであればトラブルは解決と思います。そこで何かを諦めたとしてもきちんとした知識を持った上での判断であれば、決して「負けた」ことにはならないし、トラブルに対しての知識を得ただけでも素晴らしいことです。

なので、トラブルが深刻になる前に、気軽に相談して欲しいなぁ。
なんて思いながら、相談の対応をしております。

<<林>>


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[2006/05/18 17:24] スタッフのヒトコト | TB(0) | CM(0)

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