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休憩時間とは 

みなさんこんにちは。今度はスカパーで「陰陽師」を見た林です。着物と立居振舞い「は」美しくて良かったと思います。

さて、本日は休憩時間についてです。以前もさらっと触れているのですが、応用問題のようなものだったので、今回は立ち戻って休憩時間の原則です。

まず、休憩の時間は労働時間によって法律で最低時間が定められています。

6時間を超える場合→休憩45分以上
8時間を越える場合→休憩60分以上
6時間以内の場合 →休憩不要


意外ですが、8時間ぴったりで全く超えなければ45分で構いません。

さらに、休憩にはその時間以外に以下の大原則があります。

①一斉に取らせねばならない(労使協定を結ぶことによって例外扱いされることがあります。)

②労働時間の途中に与えねばならない

③休憩時間は自由に利用させなければならない

この中で一番相談が多いのが③についてです。

・・・休憩中でも電話があれば対応しなければなりません。

というように、何かがあればすぐにでも対応しなければならないと使用者に指示されている場合、それは休憩時間とはいえず、労働時間となり賃金の支払対象になります。この業界では待機時間とか手待時間などといわれます。

一方で、これは「使用者に指揮命令下にあるかどうか」が判断のポイントになるので、休憩時間に自主的に業務を行っているような場合は労働時間とは判断されない可能性が高いです。

昔、飲食店でアルバイトをしていた時、何時間働いても休憩時間は30分でした。時給で働くバイトとしてはうれしかったのですが・・・違法ですね。。。

<<林>>

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[2007/03/16 10:55] その他労働関連 | TB(0) | CM(1)

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[2007/03/24 08:18] - [ 編集 ]

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