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監督官の6割がホワイトカラー・エグゼンプション導入に反対 

みなさんこんばんは。ガスファンヒーターの購入を真剣に考えている冷え性の林です。

さて、今回は表題の通り。労働基準監督署の監督官の6割がホワイトカラー・エグゼンプションの導入に反対しているそうです。みなさん、6割という数字どう思われます?私の第一印象は・・・

低っ!!!

です。

だって、監督官というのはまさに現場を知っている人です。管理監督者と言えない人たちが管理監督者扱いされて無給で長時間労働していたりする実態を知っている人たちです。過労死事件なども直に取り扱っている人たちです。それでも6割しか反対しないんですね・・・。

この結果は、全労働省労働組合という労働組合が全国の監督官に対して実施したアンケートによります。全労働とは、厚労省や都道府県の労働局、労基署、ハローワークなどの職員で構成されています。(監督官も労働組合の組合員というのが何だか不思議です。)

朝日新聞のニュースには、「導入すべきではない」6割の人たちの意見が載っていたのですが、私としては「導入すべき」とした17.9%の人たちの意見が知りたいです。と思って全労働のHPを見てみたのですが見つかりませんでした。

ちなみに、見直すべき点(複数回答)として一番多かったのは「監督官の増員」71.3%だそうです。さすが監督官からのアンケート!!他のアンケートでは絶対にない答えですよね。私も激しく同意です。

<<林>>

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[2006/12/14 11:30] 労働法制見直しの動き | TB(0) | CM(0)

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