みなさんこんばんは。
年始のセールで散財してしまい、うれしいやら困ったやら途方にくれている林です。
さて、5日の朝日新聞に我らが首相のホワイトカラーエグゼンプションに対する見解が載っていました。
首相は、ホワイトカラーエグゼンプションの導入は時間外労働の削減につながり、その結果家で過ごす時間も増え、日本の少子化対策にも貢献すると考えていらっしゃるようです。
首相は、『長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。 』というのが朝日の見解。
なんというか・・・。
第一印象はですね・・・恥ずかしながら意味が良く分からずに2度読み返してしまいました・・・。何言ってんだ、この人って。
残業代を稼ぐ為に残業をしている人が皆無とは思いません。しかし、長時間労働で問題視されているのはそんなことではなく、過労死するまで働かなくてはいけないという実態が横行していることですよね。
仮に、仮に、健康に害を及ぼすほど長時間労働をしている方たちが、残業代を稼ぐことが主目的であったとします。でも、そうならきっと必要に迫られてだろうから、残業代稼げないなら2重就労で別の会社で働くんじゃないかな。
なんというか・・・。
びっくりしてしまって、呆れてしまって、怒りも沸いてきませんでした。哀しくなったというか。
本当にそういう見識をお持ちなのか、それともそのように演じているのか、是非ぶっちゃけトークで聞いてみたいです。
<<林>>
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