解雇の金銭解決制度は見送り。しかし・・・ 

みなさんこんにちは。郵便物紛失でてんてこ舞いの林です。普通郵便(定形外)でも郵便局って結構調べてくれるんですね・・・。

さて、このブログでも何回か記事にしている労働法制見直しの動き。
どうやら、解雇の金銭解決制度は法制化が見送られたようです。

でも、当たり前だと思いませんか?裁判で「解雇は無効」という判決を取っても、いくらかのお金払われて解雇されちゃう制度ですよ?

どうにもならないことは、お金で解決するのが一般的です。というか、それ以外に解決しようがないのでお金で解決させるしかありません。でも、それは『お金でしか解決しようがない』ケースの話であって、本来は手続が間違ってたのなら、その手続前の状態に戻すことが筋だと思います。

で、解雇の金銭解決制度と同様に行く末が心配されているホワイトカラー・エグゼンプションですが、これは対象者の年収を明記しないまでも、週休2日分の休日確保を条件に、来年の通常国会に提出される見通しのようです。

この動きを受けて、当センターではboffさんに教えていただいた日本版エグゼンプションに反対する共同声明のバナーを貼ってみました(この記事アップの後貼ります)。まずは、できることから・・・。

<<林>>


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[2006/12/08 12:02] 労働法制見直しの動き | TB(0) | CM(3)