みなさんこんにちは。
先週のニュースですが、牛丼チェーンのすき屋のフリーター6人が首都圏青年ユニオンに加入し、「すき家ユニオン」つくったそうです。
アルバイトとは言っても、フリーターのみなさんはそれで生計をたてている方が多く、いきなり解雇されるという事態は糧を奪われることにもなりかねないですよね。抑止力としてもおおいに頑張って欲しいです。
「うちには労働組合ありません」と言ってくる相談者の方は意外に多いのですが、労組は自分たちでつくることができます。これが憲法で保障されている労働三権のうちのひとつ、『団結権』です。
自分たちでつくるって言っても・・・という場合は、このすき屋のケースのように、ひとりでも加入できる一般労働組合に加入するというケースがあります。様々な点でコチラの方が良いでしょうね。
労組の組織率は低下の一途を辿っていますが、やはり労組があると抑止力が働きます(きちんと機能していれば)。今は勝ち取っていくことは難しいかと思いますが、守っていくことに力を入れると泣き寝入りする人も随分少なくなるのでは・・・。
ちなみに、この記事を書くためにゼンショーのHPを見たのですが、バジルトマト牛丼はおいしそうだなと思いました。
<<林>>