労働基準法を学校教育で・・・ 

私にしては珍しく2日連続での登場です!!今日は私がちょっと思ったことを書きますね。

私は大学生の時に「労使関係論」という教科を選択し、その教授のゼミにも入って、労働に関わる法律や労働組合などについてそれなりに勉強してきました(本人はそのつもりですが、全く身に付いていないというスタッフからの指摘があるかもしれません。。。)。
しかし、振り返ってみればそれまで労働基準法をはじめとする働く上で必要になってくる法律の知識というものを教わったことがありませんでした。これってちょっとおかしくないですか?国語、算数、理科、社会・・・さまざまな教科で生きてく上で必要な知識を教わっていると思うのですが、日本ではほとんどの人がいずれは雇用される立場に置かれるわけで、その時に知っておくべきルールこそ必要だと思いませんか?法律を遵守している会社ばかりであれば、その必要もないのかもしれません。しかし、残念ながらそういう会社ばかりではないのが現実なわけで、おかしいなと思いながらも、会社が言うことだからということで自分の中で解決してしまっている人も多いと思いますし。

私はぜひ学校教育で労働関係のことをきちんと教えてくれれば良いのになと思っています。みなさんはどう思いますか??少なくとも、有給休暇だとか時間外割増手当だとかそういう知識は教えてもらいたいですね。


<佐々木>



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[2006/07/11 13:13] スタッフのヒトコト | TB(0) | CM(2)