やめる気はないけれど、吸う気がない 

こんばんは。労働サポートセンターの林です。
本日はまったく労働問題とは関係ありません。複雑な気分でお届けする私信みたいなものです。ニコチン中毒者の切ない気持ちをお届けします。

先日「節煙日記」と題して、「私ったら個人的にちょっと節煙してるんだ」みたいな記事を書きました。なんとこれはまだ続いています。私の節煙方法は、「基本的に職場でしか吸わない」というものです。呑み予定が入ったときは別として、ほぼこれは守られてます。自分でも信じられません。

今回の節煙のそもそものきっかけはやっぱり増税です。「『禁煙促して病気抑制して結果、保険料抑制』とか言うなら、20円とかけち臭いこと言わずにばっかんと300円くらい上げてみろ!!できないくせに!!!!」という気持ちがきっかけです。

でも、前回の増税の時にもそう思いながら13カートン買い溜めしました。その前の増税の時にもそう思いながら10カートン買い溜めした記憶があります。

では何故今回節煙を決断したのかというと・・・なんか、タバコが昔に比べておいしく感じなくなっていると思う時が増えているからです。中毒なので吸いたくて吸うのですが、なんかおいしくない時がよくあるのです。余計に「増税だし、考えようかなー」と思ってしまいます。お肌に悪いし。

それでも、喫茶店でコーヒーを飲みながらタバコを吸うという行為は私にとって非常に貴重で、そして愛すべき時間です。自宅で映画(スカパー)を見て涙ぼろぼろ流しながらタバコ吸うのも、私にとっては貴重で愛すべき時間です。どうしても心から「よし、タバコ止めよ」と思えないのです。うーん、もうすぐ7月になっちゃうなぁ・・・どうしよう・・・と今日まで、いや今まで思っていました。

あまりに個人的なことで申し訳ないので以下は続きに「思いっきり」書きます。

<<林>>


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[2006/06/27 23:59] スタッフのヒトコト | TB(0) | CM(0)