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退職する時にはボーナス支給日の確認を! 

いや~今日も東京は蒸し暑いです・・・九州地方などは大雨で大変な被害に見舞われているようですが、関東地方の今年の梅雨はあまり雨が降っていないような気がします。全国的に満遍なく雨が降ってくれればいいのになんて思ってしまいますね。

ボーナスについて林からちょっと指摘を受けたようですが、そのことには無視をしてあらたなコメントを書かせてもらいますww

さて、ボーナスには多くの場合「支給日」というものが定まっています。賃金規定などで決められていたり、慣例的に一定の期日に支払われているところもあるかもしれません。そして、ボーナスの支給基準にはさまざまなものがありますが、その1つに「支給日に在籍していること」という基準があります。というか、この基準を設けている会社が結構多いのです。

では、自分の会社のボーナス支給基準を見たことがある方が果たしてどのくらいいるのでしょうか??「支給日に在籍していること」という規定があった場合、たとえ1日前に退職したとしても、たとえば半年間勤めてきたことに対するボーナスは一切支給されなくなってしまいます。これほど悲しいことはないのではないでしょうか!?早く会社を辞めたい一心でボーナスのことなど考えずに退職してしまって、悔しい思いをした方が絶対にいるはずです。もちろん1ヶ月も2ヶ月も辛い思いをしながらボーナスのためだけに退職日を伸ばすのはおすすめしませんが、ボーナス支給日が近いのであれば、退職の意思を表明する前に一度確認をした方が良いと思いますよ!

<佐々木>



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[2006/07/10 18:45] ボーナス | TB(0) | CM(0)

ボーナスとか賞与とか一時金とかについて 

こんばんは。労働サポートセンターの林です。

前回佐々木がボーナスについて書いていたので、それにまつわる話をします。ところで、言い方についてウンチク述べておいてカテゴリーは記事では触れなかった「ボーナス」なんですね、佐々木さん!

さて、ボーナスとか賞与とか一時金とかについて。
知っている人は知っている話ですが、ボーナスって個々の会社独自の制度なのです。つまり、法律では何ら定めがないのです。

時々こういう相談を受けます。

「正社員なのにボーナスないって違法ではないですか?」
「15年も働いたのに退職金がないなんてあり得ない!!」

退職金もそうなんです。ボーナスも退職金も法律で払わなければならないなんて定めはないのです。法律の範囲外、個々の会社が独自に定めている制度なのです。
よって、こういう相談も困ってしまいます。

「正社員なのにボーナス1万円なんてふざけてる!!」
「15年も働いたのに退職金が2万円ってどうですか???」

うん、ひどいですよね、低いかも知れません。労働組合なら格好の交渉対象だと思います。
でも、ボーナスが1万円でも退職金が何年働こうが2万円でも、会社で定めた制度に反していなければ、「法律違反」にはならないのです。これこそ、労使の交渉で勝ち取っていってほしい部分です。

では、どういった場合には法律違反になるのか?

それは、「こういう差別はしてはいけないよ」と法で定められていたりする場合です。例えば・・・。

「有休取得率○%以上の者には賞与は支給しない」
「産休取得者には賞与は支給しない」
「賞与対象者は日本国籍保持者のみとする」
「賞与対象者は組合に加入していない者のみとする」

法律で与えられた権利を行使した者を差別するような規定や慣習、また法律で差別は駄目だよと定められているのに賞与で差をつける、といった行為は当然のことながら禁止です。

ところが、こういった禁止事項に触れている規定や慣習であるのに、労基署では「ボーナスは労基法で定める問題ではないから」と関与したがらない傾向がどうもあるように思います。

「これは、これこそはおかしいのでは??」と思った方は気軽に当センターにご相談ください。

<<林>>


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[2006/07/06 20:39] ボーナス | TB(0) | CM(0)

ボーナス?賞与??一時金??? 

みなさんお久しぶりです。。。RSCの佐々木です。1週間ぶりぐらいでしょうか!?決して、RSCの仕事をさぼっていたわけではありませんよ!!

さて、今年も半分が終わってしまいましたが、この時期にはボーナスに心を浮かせている方も多くなっているのではないでしょうか。ある調査機関の報告によると主要産業では今年の夏のボーナス支給額は昨年比で3%ほど増加し、昨年、一昨年と3年連続で増加傾向にあるそうです。果たして、この調査結果を直に感じている方がまわりにどのくらいいるのかわかりませんが・・・

さて、ここまで夏のボーナスという言い方をしてきましたが、これと同じように使う言葉として「一時金」とか「賞与」というものがあります。おそらくみなさんも耳にしたことはありますよね?「ボーナス」「一時金」「賞与」はどれも同じ意味を持つといえばそうなのですが、厳密に言うと違うのです。

とりあえず今回はボーナスという言い方に関しては置いておくとして、労働組合側は一時金と言い、会社側は賞与と言う傾向があるのです。これは労働組合は、夏や冬に支給されるものは、それまでの働きに対する賃金の後払という意味を持つからから一時金であると言い、会社側は、これまでお勤めごくろうさんという意味と、利益の分配ということから賞与と言っています。これについては、労働組合と会社がいくら話をしても、多くの場合はお互いの立場から絶対に歩み寄るものではないので、議論したとしても、かみ合わないことが多いようです。とは、言いながらも、組合側も一時金には業績反映という部分が含まれると考えているところもあったり、そのような考え方を完全に否定する組合もあります。会社側としても、ごほうびや業績配分の考え方はあるとはいえ、大企業ともなると年間で4ヶ月や6ヶ月となるわけで、従業員の生活を支える大きな柱になっていることは理解しているとは思いますが、これもまた、全く理解のない経営者もいるかも知れませんね。そんなことで、お互いの基本となるところは堅持しつつも、交渉によって何らかの接点を見出すこととなり、ボーナスの交渉となると、組合側は一時金の要求を出すのだが、会社側は賞与の回答をしてくるというような、外から見れば面白い現象も起こっているのです。

労働組合のことを全く知らない方はおそらく「夏季一時金」であろうと「夏季賞与」であろうと何も意識はしていなかったと思いますが、労使の交渉の場ではかなり重要な意味の違いを持つのです!!


<佐々木>


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[2006/07/05 14:48] ボーナス | TB(0) | CM(0)




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