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定年後の再雇用・・・賃下げは当たり前?? 

逆転敗訴・・・(゚д゚)!?
上告の方向、ということのようなので最高裁の判決に注目です。
↓↓↓↓
http://news.infoseek.co.jp/article/bengoshi_5303/続きを読む
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[2016/11/02 23:11] その他労働関連 | TB(0) | コメント(-)

不快か否か 

昨日神戸地裁で興味深い判決がでましたね


判決文を読んでいるわけではありませんので情報は部分的ですが、

・不快感を与えない髭と長髪は、会社の設けている身だしなみ基準(窓口業務担当の男性は髭は不可としている)に該当しない

・人事評価を下げたのは不当、カットされた手当など約38万円の支払い命令

ということです。

たまたま見たネットニュースにはご本人の写真が掲載されていました。

さて、会社はどうでてくるでしょうか・・・

RSC 浜中




[2010/03/27 23:08] その他労働関連 | TB(0) | コメント(-)

最低賃金 

みなさんお久しぶりです!
ご無沙汰しております、労働サポートセンターの林です。

さてさて、今月は19日から月末にかけて各都道府県の最低賃金がのきなみ改定されます。
お住まいの地域をご確認ください。
(↓↓厚労省HP内のページにとびます↓↓)


地域別改定状況



地域別・産業別の都道府県別一覧




当センターがある東京では既に19日に改定されており、
今回の改訂で739円(都道府県中トップ)となりました。
719円ですから、いっきに20円あがりました。

マックを筆頭に地域別価格の導入や検討が今後ますます増えるんでしょうか。
ま、この上がり率を見ると致し方ない気もします。


林@RSC
[2007/10/22 17:52] その他労働関連 | TB(0) | CM(1)

「以上」、「以下」、「超える」、「未満」について 

みなさんこんばんは。金曜日はスタッフでお花見(夜桜・・・)なのですが、立川の天気予報は優れずちょっと心配な林です。

さて、本日は『「以上」、「以下」、「超える」、「未満」について』。

これだけだと、なんだそりゃって感じですね。

つい先日以下のような趣旨の相談を受けました。

Q.03年4月1日に入社して、08年3月末日で退職します。当社(A社とします)の退職金規定では退職金の支給は『5年以上』となっています。A社から、「キミは5年ぴったりであり、5年以上ではないからなので退職金は出ないよ」といわれたのですが、本当でしょうか?


さて皆さん、A社の主張は正しいと思いますか?



A.答えはNOです。

手持ちの広辞苑で「以上」を調べてみると以下のとおりです。

いーじょう 【以上・巳上】 ・・ジャウ
①程度・数量などについて、それより多い、または優れていること。法律・数学などでは、基準の数値を含みそれより上。
-以下略

そう、『基準の数値を含んでそれより上』を指すのが『以上』という言葉なのです。よって、5年ぴったり以上務めている従業員に対して退職金を支払わなくてはいけないというのが、A社の退職規定なのです。

なんだか国語問題ですね。

では、A社の主張する通りの退職金規定である場合にはどのような表現が正しいのか。労働基準法に倣っていえば「5年を超える」が模範解答だと思います。

*****

例えば、休憩について労基法では以下のように定めています。

第34条 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

これは、以前も書いたように思いますが、「超える」という表現ですので6時間ぴったり労働の場合には休憩は与えずとも違法とはならず、同様に8時間ぴったり労働の場合には休憩は45分でも良い、ということです。

最後に、「以下」と「未満」については皆さんほとんどご理解されていると思いますが、タイトルを尊重して説明しますと、

以下 → 基準を含んでそれより下
未満 → 基準を含まずそれより下

です。

以上!

<<林>>

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[2007/03/28 19:30] その他労働関連 | TB(0) | CM(1)

休憩時間とは 

みなさんこんにちは。今度はスカパーで「陰陽師」を見た林です。着物と立居振舞い「は」美しくて良かったと思います。

さて、本日は休憩時間についてです。以前もさらっと触れているのですが、応用問題のようなものだったので、今回は立ち戻って休憩時間の原則です。

まず、休憩の時間は労働時間によって法律で最低時間が定められています。

6時間を超える場合→休憩45分以上
8時間を越える場合→休憩60分以上
6時間以内の場合 →休憩不要


意外ですが、8時間ぴったりで全く超えなければ45分で構いません。

さらに、休憩にはその時間以外に以下の大原則があります。

①一斉に取らせねばならない(労使協定を結ぶことによって例外扱いされることがあります。)

②労働時間の途中に与えねばならない

③休憩時間は自由に利用させなければならない

この中で一番相談が多いのが③についてです。

・・・休憩中でも電話があれば対応しなければなりません。

というように、何かがあればすぐにでも対応しなければならないと使用者に指示されている場合、それは休憩時間とはいえず、労働時間となり賃金の支払対象になります。この業界では待機時間とか手待時間などといわれます。

一方で、これは「使用者に指揮命令下にあるかどうか」が判断のポイントになるので、休憩時間に自主的に業務を行っているような場合は労働時間とは判断されない可能性が高いです。

昔、飲食店でアルバイトをしていた時、何時間働いても休憩時間は30分でした。時給で働くバイトとしてはうれしかったのですが・・・違法ですね。。。

<<林>>

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[2007/03/16 10:55] その他労働関連 | TB(0) | CM(1)




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