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国会に提出か見送りか?~ホワイトカラーエグゼンプション 

みなさんこんばんは。毎日ホワイトカラーエグゼンプションばかり追ってるのもなぁと思いつつ、今日もホワイトカラーエグゼンプションです。

さて、日経新聞には政府与党は国会への法案提出を当面見送り決定と報道。一方、朝日新聞には参院選を前に慎重論が目立ち始めているというような報道にとどまっています。

見送り、決めたのかな?まだ決めてないのかな?

しかし、これはホワイトカラーエグゼンプションだけのことではありませんが、選挙を前にするとあまり歓迎されそうもない話題を避けるってなんだかあからさまにずるいですよね。
「選挙前では不利になるので、これを主張するのは選挙終わるまで待とう」というのは馬鹿にしているように思います。

<<林>>

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[2007/01/10 16:58] 労働法制見直しの動き | TB(0) | CM(0)

首相見解 ~ホワイトカラーエグゼンプション~ 

みなさんこんばんは。
年始のセールで散財してしまい、うれしいやら困ったやら途方にくれている林です。

さて、5日の朝日新聞に我らが首相のホワイトカラーエグゼンプションに対する見解が載っていました。

首相は、ホワイトカラーエグゼンプションの導入は時間外労働の削減につながり、その結果家で過ごす時間も増え、日本の少子化対策にも貢献すると考えていらっしゃるようです。

首相は、『長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。 』というのが朝日の見解。


なんというか・・・。
第一印象はですね・・・恥ずかしながら意味が良く分からずに2度読み返してしまいました・・・。何言ってんだ、この人って。

残業代を稼ぐ為に残業をしている人が皆無とは思いません。しかし、長時間労働で問題視されているのはそんなことではなく、過労死するまで働かなくてはいけないという実態が横行していることですよね。

仮に、仮に、健康に害を及ぼすほど長時間労働をしている方たちが、残業代を稼ぐことが主目的であったとします。でも、そうならきっと必要に迫られてだろうから、残業代稼げないなら2重就労で別の会社で働くんじゃないかな。


なんというか・・・。
びっくりしてしまって、呆れてしまって、怒りも沸いてきませんでした。哀しくなったというか。

本当にそういう見識をお持ちなのか、それともそのように演じているのか、是非ぶっちゃけトークで聞いてみたいです。

<<林>>

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[2007/01/09 18:34] 労働法制見直しの動き | TB(0) | CM(2)

監督官の6割がホワイトカラー・エグゼンプション導入に反対 

みなさんこんばんは。ガスファンヒーターの購入を真剣に考えている冷え性の林です。

さて、今回は表題の通り。労働基準監督署の監督官の6割がホワイトカラー・エグゼンプションの導入に反対しているそうです。みなさん、6割という数字どう思われます?私の第一印象は・・・

低っ!!!

です。

だって、監督官というのはまさに現場を知っている人です。管理監督者と言えない人たちが管理監督者扱いされて無給で長時間労働していたりする実態を知っている人たちです。過労死事件なども直に取り扱っている人たちです。それでも6割しか反対しないんですね・・・。

この結果は、全労働省労働組合という労働組合が全国の監督官に対して実施したアンケートによります。全労働とは、厚労省や都道府県の労働局、労基署、ハローワークなどの職員で構成されています。(監督官も労働組合の組合員というのが何だか不思議です。)

朝日新聞のニュースには、「導入すべきではない」6割の人たちの意見が載っていたのですが、私としては「導入すべき」とした17.9%の人たちの意見が知りたいです。と思って全労働のHPを見てみたのですが見つかりませんでした。

ちなみに、見直すべき点(複数回答)として一番多かったのは「監督官の増員」71.3%だそうです。さすが監督官からのアンケート!!他のアンケートでは絶対にない答えですよね。私も激しく同意です。

<<林>>

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[2006/12/14 11:30] 労働法制見直しの動き | TB(0) | CM(0)

解雇の金銭解決制度は見送り。しかし・・・ 

みなさんこんにちは。郵便物紛失でてんてこ舞いの林です。普通郵便(定形外)でも郵便局って結構調べてくれるんですね・・・。

さて、このブログでも何回か記事にしている労働法制見直しの動き。
どうやら、解雇の金銭解決制度は法制化が見送られたようです。

でも、当たり前だと思いませんか?裁判で「解雇は無効」という判決を取っても、いくらかのお金払われて解雇されちゃう制度ですよ?

どうにもならないことは、お金で解決するのが一般的です。というか、それ以外に解決しようがないのでお金で解決させるしかありません。でも、それは『お金でしか解決しようがない』ケースの話であって、本来は手続が間違ってたのなら、その手続前の状態に戻すことが筋だと思います。

で、解雇の金銭解決制度と同様に行く末が心配されているホワイトカラー・エグゼンプションですが、これは対象者の年収を明記しないまでも、週休2日分の休日確保を条件に、来年の通常国会に提出される見通しのようです。

この動きを受けて、当センターではboffさんに教えていただいた日本版エグゼンプションに反対する共同声明のバナーを貼ってみました(この記事アップの後貼ります)。まずは、できることから・・・。

<<林>>


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[2006/12/08 12:02] 労働法制見直しの動き | TB(0) | CM(3)

ホワイトカラー・エグゼンプション導入の認知度調査 

みなさんこんにちは。労働サポートセンターの林です。

ホワイトカラー・エグゼンプションとは、このブログでもぽちぽち紹介していますが、いわゆるホワイトカラー労働者に対して労働時間規制の適用を除外しようという制度です。

労働時間規制の適用除外とはどういったことかというと、

・『1日8時間・1週40時間』という労働時間の原則や、
・『8時間以上の労働に対して1時間休憩』を与えなければならないといった休憩の規定、
・『1週間に1日は休』ませなさいよといった休日の規定、

これらの適用除外になるということです。

アメリカで既にホワイトカラー・エグゼンプションとして導入されており、日本でも同様の制度の導入が検討されており、労使の意見は当然対立、喧喧諤諤の議論がなされています。

しかし、連合の調査ではこのように法制化に向けて喧喧諤諤議論されていることはほとんど周知されていないということが明らかになりました。

『あなたは現在、日本への導入が議論されている「ホワイトカラー・イグゼンプション」という制度を知っていましたか。

という問いに対し、72.6%は「全く知らない」、「内容まで知っていた」が9.0%、「名前は聞いたことがある」が18.4%だったそうです。

対象は全国の20代から40代の正社員で、インターネットアンケートの結果だそうです。

周知されていなかったとしても、法律となってしまえば対象となる方は先日の労働総研の調査だと経団連の唱える年収400万円以上のホワイトカラー労働者は1,013万人もいるのですよね!

対象者の70%もの人が、年収が何百万下がって制度を知った時には、既に法的にどうにもならない状況になっていた・・・なんてことも起こりうる訳です。うーん、これは大問題です。

<<林>>


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[2006/11/14 16:00] 労働法制見直しの動き | TB(1) | CM(7)




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